Q.レバと証拠金について考え方あっているか見ていただけますか。

たとえば1BTC=90万円として。
0.1BTCの取引をする場合。

90万円×0.1=90,000円 ÷レバ15倍=6,000円の証拠金が必要。
BF−FXはロスカット50%なので3,000円になればロスカット。

*もし証拠金1万円いれてたら。。。
10,000ー3,000=¥7,000のマイナスでアウト。
=1BTCあたり、7万円価格があがればアウト。

*もし証拠金2万円いれてたら。。。
20,000ー3,000=¥17,000のマイナスでアウト。
=1BTCあたり、17万円価格があがればアウト。

*もし証拠金5千円いれてたら。。。
5,000ー3,000=¥2,000のマイナスでアウト。
=1BTCあたり、2万円価格があがればアウト。

*証拠金が少なければ、少し下がっただけでロスカットになる危険が高まる。

*レバは少ない証拠金で、大きな金額を取引できるが、ロスカットになった場合は、証拠金を没収される。

*縮小をねらったサグイの場合で、売りでレバレッジ取引をおこなっている場合は、上げ相場の場合、ロスカットされる可能性が高くなるので、ややリスクがあるかも

↑以上の考え方で、あってますでしょうか?!

A.そうです。確認しましたが計算バッチリです。
この計算ができれば、取引所ごとの
「レバレッジ」→倍率
「必要な証拠金維持率」→強制ロスカットの証拠金率
を見て、簡単な資金管理ができます。

よくレバレッジの倍率高ければ高いほど危険と誤解されるのですが
結局1倍でも1000倍であっても、頂いた計算式のように必要証拠金に対して口座残高が何%あるか?どのくらいの値動きで強制ロスカットされるか(どれくらい余裕があるか)?でリスクを見るのが普通です。

さてサグイの補足ですが両建ての一方ポジションが値動きによりロスカットされたとしても
もう一方のポジションも同タイミングで決済してしまえば値動きによる影響はありません。
つまり一方がマイナスでロスカットでももう一方はその分プラスになりますので、

ただその時の価格差だけ影響するため、都合の良い(プラス)タイミングで決済できるとは限らない。両建てサグイで決済タイミングはとても重要なのでそれを選べないのは良くないです。
そのため余裕を持った証拠金維持率でされる事をすすめてます(証拠金維持率100%以下でカットされるとして300%以上を推奨)

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